千住物語 
 5月16日は 「旅の日」です。
 2002年--2003年--2004年--2005年--2006年(芭蕉サミット)



2004年 旅の日イベント 「第1回 芭蕉と歩こう」
 奥の細道 千住旅立ち~草加

芭蕉さんが 千住から奥の細道に旅にでたのは 元禄2年 弥生も末の七日(旧暦3月27日)
新暦5月16日 青葉の季節  芭蕉と歩こう はじめの一歩 千住大橋を旅立つ
旧日光街道を直進 車の往来 街並とコンクリートの道  草加に入ると 芭蕉像 松並木に矢立橋
 テクテク歩いて 素敵なことみつけよう おくのおそ道は まだ始まったばかりです
「旅人の心にも似よ椎の花」 芭蕉50歳の句

芭蕉と歩こうで 参加者の皆様からの寄せられた投句の選考が行われました
投句総数二〇七句 選者は青山丈先生
本事業に併せて後日千寿小学校の生徒の皆さんからの投句がありました
多数のご投句ありがとうございました
入選作品については 8月中 芭蕉像を展示している郷土博物館で掲示をおこなっています

 
●第3回 旅立ちの日 芭蕉の道を歩く  千住大賑い会

LINK東京都議会議員 高島なおき ゼンリョク・ドット・ネット芭蕉と歩こう 千住宿~草加宿


スタート京成千住大橋駅~ゴール草加百代橋 13KM  参加者450人
投句箱 エルソフィア、百代橋
 先着500名さまに記念葉書
銭湯100円割引券1000名


 2004年は芭蕉生誕360周年記念 5月16日から 芭蕉ゆかりの地で 各イベント同時開催

平成版 おくのほそ道 結び箱 伝達式

 
江東区→荒川区→足立区(千住大橋駅)→草加(草加市文化会館)

LINK 「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」
2004年は、伊賀の地に生まれた俳聖芭蕉の生誕360年にあたる年です
「360」は、また、全方位や原点回帰を示す「360度」を表しています
芭蕉さんが歩いた道が人を結びます

LINK三重県ええじゃない会・モバイル写真日記

   

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり・・
弥生も末の七日、明ぼのの空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から
不二の峯幽にみえて上野谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし
むつまじきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送る。千じゆと去所にて船をあがれば
前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ
行く春や鳥啼魚の目は泪 (ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)
是を矢立の初として行道なをすゝまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと見送なるべし

千住大橋のたもと 足立区の大橋公園 荒川区の平安時代創建とされる素盞雄神社に矢立初の句碑がある

2002年 草加へ

2003年 江戸開府400年
深川へ

2004年 芭蕉生誕360週記念
再び草加へ
千住大賑い会 旅の日 イベント
おくのほそ道を歩いてみたいねと始めたのが 3年前
第1回 2002年 千住~草加 千住の芭蕉句碑を巡りながら草加ヘ 時間が予定より大幅におくれた
草加市では お茶でも飲んで行ってくださいなと待っていてくれた 草加市役所では 予想以上のお招きをいただきお土産をいただき、ご案内までと なんとお礼を申し上げていいのか ただただ ありとうございました でした。あの時食べた 草加せんべいがじつに旨かった
第2回 2003年 千住~江戸日本橋。深川へ
この年は 江戸開府400年記念 芭蕉さんの江戸を訪ねた
第3回 2004年 再び 千住~草加
まぎわになり 芭蕉生誕360周年記念
伊賀、足立区、荒川区、草加が合体「第1回芭蕉と歩こう」ビックイベントとなる。
海を越え海外の新聞にまで掲載された
芭蕉さんの偉大さと千住の歴史と責任のおもさをズシリと感じたイベントとなった


千住の芭蕉さん 
旅立ちの一句

スタート地点 
千住大橋駅

準備 
伊賀芭蕉さんを待つ

三重県 皆さん到着
夜行バスでお出でになりました


お土産の紅花
伊賀と千住の芭蕉さん


名詞交換
芭蕉さんと足立区長


足立区長挨拶



三重県助役さん挨拶
ようこそお出でくださいました


埼玉県草加市助役さん
応援に駆けつけてくれました


伊賀芭蕉さん ご一行
伊賀芭蕉さん ご挨拶
旅立ちの地 千住で一句

千住の芭蕉さんご挨拶
千住旅立ちの一句


都議会議員さん
足立の助役さん

獅子舞とおはやしで歓迎



旅人の受付は 9時から



地図と帽子の配布
千住大賑い会代表婦人


足立区立第一中学校の
校長先生と生徒 我後輩達
梅田までの予定が草加まで完歩


千住芭蕉隊
千住大橋、矢立初句碑から戻り
日光道中 草加へ

千住芭蕉隊と離れてしまいました
千住老舗なか井さん 日本工業大学
なでしこの会の皆さん

千住宿歴史プチテラス
芭蕉さんとフラワーアレンジ
竹ノ塚のご姉妹


伊賀の皆さん荒川区でも大歓迎
素盞雄神社


旧日光街道直進
おはやしで 芭蕉さん歓迎

JR北千住駅



芭蕉さん このままのお姿で
お帰りに

11時 伊賀の皆さんは 
もう伊賀に帰ります 
2月オープンした北千住マルイ

草加札場河岸公園
伊賀と草加ののぼり
足立区のは?

草加芭蕉像
松本氏・青柳氏 第1回でお世話になった 
草加の皆さんが待っていてくれました

草加市助役さん
黄金色の芭蕉の衣装
伊賀の国からの贈り物です

ゴールとマジックで どこ?
TOPは競歩組 2時間で到着
スタッフも驚き

14時 千住芭蕉隊が見えてきました
おくれましたね もうちょっと
草加の松並木が美しい

ゴールの百代橋
おつかれさました


千住の芭蕉さん
お役目 大変でした


旅の疲れをと草加文化会館へ
草加市のご配慮です
焼きたてのおせんべいが旨かった

足立区観光課
足立区の皆さんも歩きました
来年は どうする?!!




伊賀の芭蕉さん
伊賀へ電車で帰ります


 伊賀から贈られた黄金色の芭蕉の衣装
草加の助役さん 完歩

千住の芭蕉さん
草加のおせんさんと記念撮影 ほっと一息
草加文化会館

帽子は 伊賀からの贈り物
衣装は jusinの手作り
●伊賀大芭蕉さんの紅花の旅
LINK かって伊賀の名産品「紅花」で7市町村の連携訴える 芭蕉翁顕彰会理事、中村修さん
(2003/07/02) ・・インターネットTV YOU



LINK 草加と芭蕉
「もし生きて帰らばと、定めなき頼みの末をかけ、その日やうやう早加(草加)といふ宿にたどり着きにけり」
捨てる事のできない旅の道具、餞別がやせた肩にくい込む
旧日光街道の綾瀬川沿い 「日本の道百選」約1.5km
矢立橋から松並木・百代橋を望む 1人歩く黄金色の旅人は・・・




 
のぼりがゴールまで 休憩所、トイレの看板が用意されていた
草加市の皆さん お世話になりました ほんとうにありがとうございました



伊賀上野市からは のぼり、帽子、Tシャツが贈られました
こちらの力不足で のぼりをたてることができなくて残念 大変申し訳なく
伊賀から 夜行バスでお見えになった大芭蕉さん、職員さんにも
おもてなしもできませんでした 遠いところから 千住へお出でくださいまして
本当にありがとうございました


人間は 二本足で歩くことで、サルから分かれて進化した 
「人は歩く葦である」



 千住8:00 
5月16日 各地では
江戸浅草 三社祭 仙台青葉まつり ラストサムライDVD発売 


祝電
●三重県上野市市部1624 三重県ええじゃない会 堀光一様
千住大賑い会の皆様へ 5月16日「旅の日」こちら伊賀も街中が芭蕉だらけになりますにっぽん中で、この日芭蕉旅立ちを祝って、誰もが歩き出すよう、お互いに「同時多発・・」仲間を増やしましょう!芭蕉生誕360周年記念に湧く、360度「原点回帰」イベント仕掛人 三重県ええじゃない会 堀光一

ご協力
●草加市
行程途中の案内表示(トイレ案内等)・市内各所にのぼりをたてます・無料配布用煎餅を用意いたします・札場河岸公園、芭蕉像の前で、奥の細道まちづくり市民推進委員により「草加、芭蕉」等の話を予定・草加市文化会館 フリースペースを休憩所として利用いただきます・その他 せんべいマップ草加文庫等の紹介文化会館(建物外)で飲物の販売・市内商店会、青年会議所等関係機関に周知・ゴール地点から百代橋から文化会館の案内

5月16日 イベント
大垣
LINK 芭蕉と出会う町大垣
LINK 芭蕉生誕360年 ゆかりの地歩こう・・東京新聞

芭蕉生誕360年祭PR 大垣でキャンペーン隊が出陣式・・中日新聞
芭蕉生誕360年記念事業、「旅」テーマに開幕--三重・上野 /奈良