千住物語
 HOME
 5月16日は 「旅の日」です。
 2002年--2003年--2004年--2005年--2006年(芭蕉サミット)


2002年 第1回 5月16日 旅の日 芭蕉の道を歩く 2002.5.16  千住~草加
  イベント 主催:楽歩会 (千住大賑い会
奥の細道を歩く 千住芭蕉句碑めぐり~草加へ 16km 8:19~14:00
草加は 全国で有名な 草加せんべい発祥の地
日本の道100選・旧日光街道沿いの「草加松原」 綾瀬川
 文学碑、銅像、橋ありと 昔懐かしい草加宿がただよう

  
千住宿素盞雄神社 8:19(俳句はいくをもじって出発-熊野神社-千住大橋-大橋公園-千住宿歴史プチテラス-千住神社

千住氷川神社-安養院-新橋-草加市役所-札場河岸公園 草加芭蕉像-矢立橋-草加松原-百代橋-草加文化会館

当日は 曇りで 雨も心配したが ちょうどよい気候にめぐまれた。

8:19に伊賀上野の堀さんに 出発の電話をする。 
すさのう神社で 芭蕉句碑にご挨拶する。荒川の人々が千住大橋まで 見送ってくれた
千住大橋をわたり 千住の芭蕉句碑を辿りながら 草加へと進む。 千住で時間をかけすぎ 草加には 1時間近くの遅れる。
草加市役所では 奥の細道関係の方々、助役様、職員さんたちが まだかまだかと 首を大変長くして お待ちになっていた。
メンバー 早足で精一杯歩いた。 草加市役所ではお茶を、お土産までいただき 大変な歓迎をしていただいた。

ここからは  草加ペンクラブ 松本孝さんが草加を案内してくださった。 職員の方々も同行 なんとも ありがたかった 
疲れれていたであろう 参加者だが 芭蕉像、 日本の道100選という 松原並木に入ると 疲れも飛んでしまう 
さわやかな自然散歩 芭蕉が歩いたであろうその道を 軽快に歩いた。
矢立橋あたりで 名物 草加せんべいがくばられ 一同 ばりばりとせんべいを かじる。お行儀がちょっと悪いが 気分を満喫しながら 
ゴール百代橋へと到着した。
草加文化会館でお茶をいただき 帰路につく。

本当にお世話になりました。出口は その足で 日本旅のペンクラブ 旅の日の会へと飛びます。
草加市のご繁栄をお祈り致し、案内してくださいました職員の皆様方に心より感謝し、お礼のことばとさせていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



参加者 案内は 足立史談 相川謹之助さん 
荒川・千住住民、足立よみうり、足立朝日 総勢12名 


芭蕉さん役
相川謹之助さん
お世話になった方 草加の案内は草加ペンクラブ 松本孝さん
草加市役所児玉一助役さんと職員さん
奥の細道まちづくり市民推進委員会 青柳優さん
衣装:三重県伊賀上野市


同時開催 .
●伊賀もの・のざらし隊 芭蕉の生誕地三重県伊賀上野市 「伊賀から伊勢俳聖殿から旅立つ」
●千住大賑い会 第1回 千住史展示会 「千住大橋と芭蕉展」千住宿歴史プチテラス 
●足立よみうりに掲載されました・・芭蕉の道を歩く
●千住大橋と芭蕉展


★リンク
●草加市役所・・ウエルカムそうか・ぷらっとそうか/草加 ・・芭蕉と草加宿
●芭蕉のふるさと伊賀上野 芭蕉翁記念館 
●かって伊賀の名産品「紅花」で7市町村の連携訴える 芭蕉翁顕彰会理事、中村修さん (2003/07/02)
●素盞雄神社
●日本旅のペンクラブ



平成14年 2002年5月16日 旅の日イベント

千住宿 素盞雄神社
出発 2003年5月16日 8:19 曇り

南千住 素盞雄神社
千住大橋から隅田川を望む
向こうはJRの鉄橋 浅草、深川へ

伊賀上野

千住
伊賀上野公園 俳聖殿
出発 2003年5月16日 8:19 曇り


大芭蕉:芭蕉翁顕彰会理事 中村修さん 
三重県ええじゃない会 
堀 光一さんとメンバー

 
伊賀上野から届いた衣装
 
スサノウ神社の芭蕉句碑にご挨拶
熊野神社 芭蕉さんと曾良さんの旅立ち
見送りの皆さんとお別れ
大橋公園 矢立初句碑 千住宿歴史プチテラス
千住大橋と芭蕉展 計画中・・・ 千住神社 新橋
草加市役所 草加市にお礼のあいさつ 取材の中川さん、溝江さん 松本氏・青柳氏・助役児玉氏→
 

おせんべいの看板


草加市の皆さんと 草加芭蕉像 わらじに注目 草加のシンボル 百代橋

2002年 旅の日 楽歩会<千住大賑い会>


日本旅のペンクラブ創立40周年記念 2002年5月16 日「旅の日」の会  東京池袋のメトロポリタンホテル

*第22回 日本旅のペンクラブ賞は長野県小布施町に
*伊賀上野市は「21世紀・芭蕉のみち30選」に
*記念講演は 嵐山光三郎氏「芭蕉の誘惑」
*櫟原・出口は 今日の 2002年千住大賑い会 旅の日イベント「奥の細道を歩く 千住宿~草加宿」
『旅の日』 日本全国 芭蕉に道を歩く 同時発信を発表する