| 千住デジカメ散歩 寿信/jusin |
| この頃の千住の変わりように驚く 2006.4/30 今日はとても いい天気で気持ちが良いので デジカメをもって 千住を散策 |
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| ● 京成 千住大橋駅 千住大橋のアーケード ひっそりしていたが スーパー、コンビニ、弁当屋、マック、さぼてんと 次々とオープン 便利になったが 欲をいえばチェーン店でなく個人店に出店してほしい アーケード出ると 国道4号線 目の前に 印鑑屋 松尾芭蕉の印鑑だ さ 右に曲がります |
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| ●大橋公園 奥の細道 矢立初めの石柱、句碑 奥の細道の細道全図 芭蕉句碑**行く春や鳥啼魚の目は泪 5/13.14 全国奥の細道芭蕉小サミットが 足立区千住で開催され 奥の細道 矢立初めの石柱が建立されました |
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| ●千住大橋 公園の奥へ 階段を上り 下がると 隅田川 スーパー堤防が ちょっとしたテラスになった そこは 江戸時代から千住の拠点ともいえる 重要な場所であった 千住は 物資の集積所 人も荷物もこの川を 下り、上り、渡り 江戸へ 日光へ 東北へ 船は 川越、浅草と行き交った そして あの 俳聖松尾芭蕉が船からあがり 奥の細道の第一歩を歩みはじめたところなのです 弥生も末の七日、明ぼのの空朧々として、月は有明にて光をさまれるものから 富士の峰幽かに見えて、上野・谷中の花の梢、またいつかはと心細し むつまじき限りは宵よりつどひて、舟に乗て送る 千じゅと云所にて船をあがれば 前途三千里のおもい胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそそぐ 「行く春や鳥啼魚の目は泪」 これを矢立の初めとして、行く道なほ進まず 人々は途中に立ち並びて、後影のみゆるまではと、見送るなるべし 長さ92・5メートル 幅24・2メートル 橋脚なし総アーチ型 上り専用(新)と下り専用の二橋になっている。 橋の構造としては我が国最古の タイドアーチ橋2004.8月 千住大橋によって スーパー堤防が遮断されていたが 千住小橋が作られた 千住大橋の橋下に3つの赤いぶよがプカプカ 2003.6月 隅田川 最古 徳川家康が架橋 木財は伊達政宗が寄進したと伝わる 高野槇の橋杭が発見された ![]() 2006年4月 錆だらけだった千住大橋が塗り替えられ、あわせて親柱も復元改修された 金色の大橋の字がくっきり浮かび上がった 千住大橋なのに なぜ「大橋」??? 1594年 当時 荒川(隅田川)に大橋がかかる 家康が江戸に幕府を開き 60年後 両国橋がかかり 千住大橋となったとさ 2005.12月 親柱復元され点灯式、奥の細道旅たち図除式 現在の千住大橋 それまでの木橋から鉄橋となったのは 昭和2年の春 千住大橋77歳を記念して 大橋とともに生きてこられた77歳の方々とご一緒に 喜寿の祝いがおこなわれた 5/14 奥の細道 矢立初めの石柱が建立されました今後も水辺のエリアとして 足立区の憩いの場所になって欲しいですね^^ 東京湾や隅田川の水上バス(東京水辺ライン) なぜか関屋まで 千住大橋までの発着場はない 夕方5:00には 門がしまりますので 注! つり船、屋形船の「入船」は健在 今日も釣り人が いそいそ乗り込んでいた ![]() 2003年8月より 月に1度 大橋にお礼をこめて 橋のの掃除を開始 jusinは 最近さぼりぎみではあるが 千住大賑い会のメンバーが がんこに続けている LINK 千住大賑い会 LINK Bridge Watching**千住大橋 LINK ウィキペディア 千住大橋 LINK 復元された千住大橋の親柱に灯りが点灯**足立区 LINK くらしデザインスタジオブログ**3/28千住大橋と千住小橋 |
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公園から さらに奥に見えるのが |
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| 隅田川 | |
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荒川区です
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| 4号線をわたります | |
| 南千住から北千住へと戻ります 螺旋階段を上りましょう 眺めがいいでしょう! そう右がお江戸 深川 芭蕉さんは ここまで船でやってきました 螺旋階段を下ります |
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左 旧日光街道 右 国道4号 |
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足立市場が見えてきます
旧日光街道と国道4号線の分岐点です