jusinの気まぐれ日記 2006

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2006.11/7.8.9.10 芭蕉さんの旅 金沢・全昌寺・汐越の松
金沢⇔東京 夜行バス 1泊4日
7日 東京駅→夜行バス→金沢駅
8日 浅野川大橋→宝泉寺→心連社→小坂神社→山の上
片町→芭蕉の辻→犀川大橋→西茶屋資料館→成学寺→本長寺→念願寺
近江町市場→金沢城跡→兼六園→県立歴史博物館→長町武家屋敷跡→金沢駅→粟津温泉泊
9日 加賀温泉駅→レンタカー→全昌寺→汐越の松→歴史街道 倶利伽羅峠→金沢駅→夜行バス
10日 東京駅 タクシー
おくのほそ道 北陸路 
倶利伽羅峠から全昌寺、汐越の松の旅
1日目は 金沢市内巡り 
黄色のジャンパー 金沢まいどさん(ボランティアガイドさん)を
あちこちで見かけましたね。みなさん とてもガイドが上手。
芭蕉のことなら 「東茶屋街にいるまいどさん」という情報をゲット!
もちろん 探しあてましたよ。とても 素敵な 女性です。
もち 案内していただきました。芭蕉談義は つきることなく
「塚も動け我が泣く声は秋の風」
おくのほそ道の中で もっとも 悲しく 激しい句です
念願寺では 一笑さんの「塚」について語り合いました
まいどさんと別れをおしみつつ 犀川大橋を渡ります
  
いやや 寺が多い 
旅の若者も 「お寺が多くて どこ行っていいのかわからない〜」と
ひと山全部 お寺 さすが 加賀百万石
屋根が どこも黒光り
芭蕉ゆかりの寺を巡るが 坂道が多い これがまた続いていない
登る、戻る、登る 距離的には近いが 時間がかかった
金沢市内のバスは 
城下まち金沢周遊バス、金沢ふらっとバス、路線バスが同じような経路を走る
フリーチケットを購入したのに くるのは違うバスばかり 
京都のように みな共通にしてくれればいいのにが ややこしいな〜 

兼六園、金沢城、長町武家屋敷跡は 観光バスの観光客で 賑やか
11月7日(火曜日)かに解禁 近江町市場は 旨そうなかにがぞろぞろ
横目でみながら かにの前を過ぎる トホホ 先を急いだ
宿は 北陸最古の温泉 粟津温泉

2日目は 加賀温泉駅にでて レンタカーで 全昌寺、吉岡 汐越の松へ
芭蕉さん 全昌寺に宿泊している 
全昌寺は おちついて 管理もゆきとどき 立派なお寺でした
芭蕉塚 曾良の句碑
芭蕉の泊まった部屋が 復元された部屋。 杉風作の芭蕉木像
釈迦三尊、四天王、十大弟子、五百羅漢に しばらく時間を忘れるほどでした
受付にいらした 奥様が とても お優しい気品のある ご婦人でした
珈琲、お抹茶をいただきたかったのですが 先を急ぎました

汐越の松は なんと芦原ゴルフ場の中 フロントで記帳し スタッフの方が案内してくれる
那谷寺、小松 多太神社によりたかったが 先を急ぎ倶利伽羅峠へ
着いたころ 相棒の足が痛み出す 痛風の発作だ
倶利伽羅峠のてっぺんで 痛みは絶好調 運転を代わりたいところだが
免許はあってもまったくのペーパードライバーの私 
痛みを承知で 金沢まで 車を走らせた ブレーキがふめない ひやひや
途中 医者を見つけたが 診察時間は すでに終わっている
すません 東京から来た 旅の者ですが 通風の発作のようで歩けないのですが 
診ていただけますか。保険証はもっていらっしゃいますか? はい。
どうぞ。はい。痛風ですね。
さて レンタカーはなんとか返したが 相棒は歩けない 
逆なら おんぶもできるだろうが どうする
駅は 歩いて5分 そうだ 駅なら 車椅子が借りれるかもしれない 
相棒に そのへんで座ってなさいと 駅へ走り
駅員室へ入る 見習い中の駅員さんに すいません 車椅子をお借りできないでしょうか 
駅構内なら。いや駅の近くなのですが一歩もあるけないのです。
はいわかりました。と駅のどこからか 車椅子を用意してくれた。
ありがとうございます。車椅子ってどう開くんだっけ えとーっと 
昔 ちょいと病院でアルバイトしていた時のことを思い出し 
ってそんなむずかしいことではないのだけれど ストッパーは んと〜 なんとかクリヤー 
急いで戻れば 相棒は 階段のよこに座っていた 車椅子に座って ほっとした。
こんばんは 泊まろうか 明日電車で帰ろうか 泊まって電車で帰れば 5万円かかるわよ・・
結局は 夜行バスの時間まで 駅のレストラン街を車椅子であちこち  
食事をしたり コーヒーをのんだり 結構 のんきなものだ 
バスになんとか乗れば 東京へ そのころには 痛みがだいぶひいたらしく 
東京駅では レンタカー屋さんでいただいた わすれものの杖で ピョコピョコ歩けた。
電車で帰ろうか。あほ タクシーで帰る! 

今回の旅は 東京⇔金沢 往復夜行バス いや これは やはりきつかった
若者で満員。この夜行バス なんといっても安い 往復 8500円 寝てる間に 目的地に着く 
電車で行けば 新幹線+特急で 片道 15570円 着くのは昼すぎ 
金沢は 東京から湯沢、富山まわり460km、名古屋、福井まわり622kmと どちらにしても グルっと回る
金沢は飛行機が便利のようだがこれが結構人気があって 早めに予約しないと希望の時間は無理
宿と交通のフリーセットもお得
旅の路銀をいかに節約するか これもけっこう楽しいものです。
でもさ〜 リッチな旅もいいよね〜

荷物を宅急便で 帰りのバスでお土産を忘れ 着払いで送ってもらいました
本日 次々と宅急便で〜す 宅急便代 1900円  あ〜〜あ
まあ 無事に帰れたから いっか〜・・・
 
10/30 芸術の森 上野公園

今日は 末の息子の保護者会
かわいかった末の息子も いまや高3 もう遊んでくれません
帰りに上野公園をぶらり 
いいミュージシャンがいるんですよね
動物園の前 きょうは 大道芸人もいません 残念だな〜
あきらめて 駅にむかうと アルハンブラのギターの音色が 
1時間ちかく 音楽に 酔いしれました

東京文化会館の前まえで いろいろなミュージシャンが 演奏をしていますが 
皆 なかなかなもんです
ここは 東京都の許可がないと演奏できないそうで
そのへんのストリートミュージシャンとは ちょと違うようだ
 
Paul.Banks ポール バンクスさん カナダ出身のギタリスト 都公認ストリートパフォーマー
ポールさん 音楽をコンサートホールの中だけに閉じ込めてはいけないと
広場や公園で演奏しているそうです


10/24.25.26 そうだ 京都へ行こう 京都女一人旅

京都 大原三千院 恋に疲れた女が ひとり〜 なんて古いかな〜 そんな歌を 口ずさみ
京都は 中学の修学旅行依頼 jusin 京都入門コースのはじまり〜はじまり〜
京成高速夜行バスで 
上野-京都三条大橋-白川-京都東山・信州善光寺別院 得浄明院-知恩院-青蓮院-南禅寺-永観堂
八坂神社-円山公園-芭蕉堂-二.三年坂-清水寺-三十三間堂-京都駅-大原の里-寂光院-大原温泉泊
三千院-実光院-勝林院-宝泉院-バス-京都御苑-北野八幡宮-二条城-地下鉄二条駅-京都駅-東京駅

永観堂 
みかえり阿弥陀さまとよっくり お話をしてきました。周りには 誰もいない
<自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。
自分自身の位置をかえりみる姿勢。
愛や情けをかける姿勢。
思いやり深く周囲をみつめる姿勢。
衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。>永観堂HPより
さて 八坂神社から清水寺
京都の市内の 人の多さに驚いた。これが京都か・・・・・

京都から バスで1時間 大原へ  人ごみから開放され jusinモード 
田園風景に 彼岸花、コスモス
バス停から 大原の里 宿までは歩いて10分だが 1時間以上もかけて のんびり歩いた
民宿では 味噌なべ 一人で鍋をいただくのは ちと寂しい気もするが
京都女一人旅! いいかんじだ
次の日は 三千院周辺を歩き バスで京都市内へ 
京都御苑 ま〜〜すぐ 幅のひろいじゃり道が続く
中は修復中 北野天満宮 小学生、学生がたくさんきていた
二条城は お堀まで 時間切れ さて東京へ帰ろう


2006 10/14.15 第7回 千住エキゾチックフェア

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●クイズ&ウォークラリー
松尾芭蕉がおくのほそ道を松尾芭蕉と一緒に旅をしたのは誰でしょう
●大道芸フェスティバル
アクロバット、ジャグラー、伝統芸能,、ピアノ弾き語り,コミカルマイムユニット
ウルトラマンも現れます
●アーティスティック
 手作り作品マーケット, ワークショップ, Tシャツ甲子園
●魚沼物産展・鹿沼物産展
●ボーイスカウト足立第4団 大募集
●写真コンテスト
●寄席

北千住駅界隈
千住の町が 芸、音楽、笑い、拍手の渦に包まれました  
ことしは 赤門寺の時の鐘が 再現されました
寿信 小さい頃に聞いたような気がします
いつの頃やら あかもん寺の鐘の音は鳴らなくなりました
赤門寺こと 勝専寺 
千住の地名の由来になったと伝わる千手観音が安置されています
そして おえんま様
かつて徳川将軍御休息所場所でありました

2006.10/10.11 京都・嵯峨
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上野駅 京成夜行高速バス-京都駅八条口
烏丸口・京都バスD3・28大覚寺行-嵯峨釈迦堂前-落柿舎 9:00

JR嵯峨嵐山駅-野宮神社-竹林の小径-落柿舎-常寂光寺-二尊院-清凉寺(嵯峨釈迦堂-渡月橋-京都バス・二条駅-二条城-祇園-四条河原町-三条京阪-京都バス61-生田口・天山の湯 夕飯 ゆば丼-大覚寺道 レディースホテル(泊)

10/12 
大覚寺・大沢池-(直指庵)-祇王寺-壇林寺-仏野念仏寺
( 嵯峨鳥居本-愛宕念仏寺 -愛宕神社 ・嵐山・高雄パークウェイ)
京都バス・鳥居本-京福嵐山線・嵐山駅-四条大宮-京都バス・京都駅-新幹線・こだま・東京駅

この1.2年 青春きっぷ、格安きっぷ、
おくのほそ道 東北、越後、北陸、東海を各駅停車の旅
相棒「爺」と車で走って、バスにゆられ 歩いた 歩いた。

大津、京都は 芭蕉さんが愛して 親しんだ地
京都は 修学旅行依頼だ。 2006.9月、第2段 10月 嵯峨
紅葉シーズン突入前にちょっと 京都へ行こう

10/12は 伊賀で芭蕉祭行なわれる
早朝 京都に着き 嵯峨へ 通勤、通学のバスに乗り込み嵯峨へ 大雨 
爺は 落柿舎を訪ねると急いで伊賀へ 雨もあがり 私は 嵯峨をゆっくりと探索 
おくのほそ道の旅では 芭蕉さんの道を追いかけたが
京都の旅は まあのんびり 足の向くまま 気の向くまま
地図ももたずに きままな旅を楽しんだ

20069/9 第5回 おくの細道松島海道の旅「芭蕉の道を辿り往事を忍ぶ集い」
 

9/11
雷で 起きました。ゴロゴロ ガッシャーン ワワワッウォーン ワンワンワン!!!


昼は 多賀城、塩釜、松島を探訪 
夜は、中秋の名月、芭蕉さんが見た月を 船上で見ちゃおという 
とても豪華な企画のイベントに参加してきました
松島 お月見クルージング
窓から、デッキからは 日本三景 松島の絶景
船内では 地酒に弁当、落語、おくのほそ道朗読、詩吟
なんと バンドは なつかしのメロディ、GS イエーイ
参加者は 50才平均でしょうか 総勢100人
船上で 髪が風になびき 気分は タイタニック号
景色も見たいし 宴も気になるし  
そそ かんじんの 船からのお月さま 残念ながら お出ましになられませんでした。
参加者も スタッフの皆様も (´・?・`)ガッカリ・・・
でもそれが 自然! 見えないときがあるから 感動が あるのです
地元のガイドさんの案内と 塩釜のおいしいちらし寿司で
とても 充実した 楽しい旅でした

ウフフ 内緒ですが 前日 松島に泊まり
爺が デテコ〜イ って 叫びましたら
なんと 数分ですが オレンジいろのおぼんみたいな
おっ月さんが 顔をだしてくれました 
俳(*'o'*)o ウオオォォォォ!!


6/5 神田川芭蕉の会 無無庵さまから封書が届いた

去年の今頃にも 送ってくださった 
無無庵様とはじめてお会いしたのは 去年2005年の旅の日イベント
パリで講演をなさっています 工業大学→農業大学 赤ちゃん学校の校長先生
むつごろう王国のむつごろうさんのようなお方 赤ちゃんを食べちゃいそうなほど お優しい
とてもすてきな足長おじさまでもあります
私のような者に 丁重に接し 心使いをしてくださり 恐縮するばかり
無無庵さまとの再会 ドキドキ
今年の5/14 芭蕉サミット 奥の細道旅立ち体験 船中でのお話は そりゃ おもしろかったそうです
パリで講演をしたときのベレー帽を 紙の宗匠帽に変え
芭蕉さんと同じく 深川〜千住大橋で船をあがり 日光道中を歩かれた
道中では 大同芸 物産展、赤門寺では 昔なつかし ぼろ市 オールディーズのミニ・コンサート
jusinは あいも変わらず デジカメ ばしばし 
さて 無無庵さまは? 赤ちゃんを見つけられたようだ すかさず こんにちは 赤ちゃん^^
なんて 優しいお顔 赤ちゃんとママとお話 ムム・・ ママが綺麗だからか・・??^^
そして 無無庵さまからjusinに 一言
「写真に赤ちゃん」  なぬ!! 赤ちゃんをどう写す??
「赤ちゃんと赤門寺」 赤ちゃんをいれることで 写真が違うものに変わった
4/21

昨日は 冬の神様と春の神様が けんかした日だったようです
朝 今日はお天気かななんて思いきや 突風 横殴りの雨 傘なんてのは まるで役に立たない
今日は 真っ青な空に わたあめみたいな 真っ白な雲 筑波山がよくみえました
4/22 科学技術週間 筑波宇宙センター特別公開があるそうです 筑波宇宙センター

4/20 足立の里帰り桜

ワシントンに 今年も Japanese cherry trees が咲きました
「第94回ワシントン桜祭」が3月25日から4月9日まで開催
もうすぐ 100年を迎えます
このさくらの苗木 実は足立区から贈られたものなんです
でも 本家の桜は枯れてしまって 逆輸入され
今は 里帰り桜として足立区のあちこちで咲いています
今日は 強風強雨の中 ワシントンからお客様がおいでになりました
まさに 桜舞う散る日となりました

rink四半世紀ぶりに『レーガン桜』と対面・・東京新聞HP
rinkワシントンの新聞です↓ 訳せませんが^^
rink
鹿浜中 江北五色桜↓ こちらが詳しい

3/28 奥の細道 白河・須賀川 (青春キップ利用)
千住大橋-上野-宇都宮-黒磯-白河-須賀川-黒磯-宇都宮-上野-北千住
白河**ヤマボシしょうゆ-和菓子あけぼの洋菓子富士屋米つぶ


3/12 迷子

仕事に行く途中 足立のコミュニティバスをのんびりよこぎる
子供の白黒シーズ犬 おいおい ひかれちまうぞ
だっこすれば 慣れてる様子 どこかに 飼い主はいないのか いなそうである
はて 困った しかたがない 千警へ あの〜 「迷子ですか」 はい
首輪に 斉藤ゴン 電話番号もあった ああよかった おまわりさんが 電話をしてみたが 不通 あらら
かごにいれてくれますか、はい、ごんちゃん マンマルお目目で
私を みるのです。が、後ろ髪をひかれながら 仕事へ 帰り どうしたか心配で 千警に再び訪ねました
飼い主さん みつかりましたよ 今度は ほんとに  ああ そうですか よかった。よかった・・でした


3/9 白河の関 (青春キップ利用)
上野-宇都宮−黒磯-豊原−白河の関-追分明神-山本不動尊-那珂川温泉 皆幸の湯-黒磯−上野
相川謹之助さん 爺 青春18キップ


jusin 福島と栃木の境 白河の関を超えました
歩きすぎて 足がいたいのです
となる予定でしたが オホホ・・
降りた駅が これまった 無人駅 どうするおい!
タクシーなんちゃ あるわけもなく 
1キロほどあるくと やっと民家が1件
道をきけば あの村越えて 山越えて アハハ・・ ども
川と道路が続きます はてどうする
間違がっていると大変なことになるので
タバコを吸ってる おじちゃんにも道をたずねた
そしたもんなら 車でいってあげるよ・と。車中のお話 なんと おじちゃん 
青春時代は 千住の市場、工場で働いていたということで 話がもりあがり いやいやとなり
白河の関界隈を くまなく案内してくれたのです。白河の関を 超えるどころか 
奥の細道 奥州街道、義経街道行ったりきたりの車の旅となりました
時間も余裕で温泉にもつかってまいりました。那珂川温泉 皆幸の湯
旅に出ると 出会いがあります 
どこにいっても 優しい地元のお方にお世話になり 感謝、感動 雨あられ ありがたや でした。
3/6 梅沢武生劇団 梅沢富美男 SPECIAL LIVE 原点 2006 in THEATRE1010 夜の部 

jusinの仕事先 北千住マルイ
THEATRE1010は マルイの11階
梅沢劇団が「原点」大衆芸能の真髄にもどる
第一部 日替わり時代人情劇 雪の夜の捨て子
第二部 梅沢富美男オンステージ 歌謡ショー
第三部 座長口上
第四部 花の舞踊絵巻
第五部 舞踊バラエティー 矢切の渡し 歌:ちあきなおみ


あの顔が 妖艶な美しさにかわるのか!? なるほど
兄武生と末っ子登美男のかけあいがおもしろい
その昔 千住寿劇場に出ていた 南千住に住んでいたそうだ
富美男さん 女形 初舞台が矢切の渡しだったそうな