千住物語

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HP 奥の細道の旅 前半  深川~象潟
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千住のHPを始めて6年 奥の細道を本で巡る
ふと ITなら 同じ季節に芭蕉さんの歩いた跡を 追いかけることができると思いたつ
そこには
 我が町を愛し語る人がいた
感動を 写真、絵、俳句をに託し 自然の魅力・厳しさ、楽しさを教えてくれる人がいる

HPの旅 出会いがあり、こだわりの顔がある




5月16日(旧暦3月27日) 旅の日
俳人松尾芭蕉が 深川から船にのり千住に上がり 奥の細道へと旅立った日です
     
※こちらのページの文・画像は 旅の記念にお土産にいただいたものです 転写はしないでね  jusin
松尾芭蕉・奥の細道・ゆかりの地、旅をしている方 文章・画像提供してくださる方 募集しています
掲示板
6/16.17 象潟 8/1.2
象潟や雨に西施が合歓の花   きさがたや あめにせいしが ねぶのはな
汐越や鶴はぎぬれて海涼し   しおこしや つるはぎぬれて うみすずし
祭礼
象潟や料理何くう神祭       きさがたや りょうりなにくう かみまつり 曾良
蜑の家や戸板を敷きて夕涼み  あまのやや といたをしきて ゆうすずみ  低耳ていじ美濃の国商人
岩上にみさごの巣を見る      がんしゃうにみさごのすをみる
越えぬ契ありてやみさごの巣   なみこえて ちぎりありてや みさごのす 曾良
16 豪雨 吹裏-うやむやの関-塩越-象潟 慕雨の象潟を見る
17 小雨 皇宮山蚶満寺かんまんじ-午後には日差しが出たので象潟へ行く
鳥海山
九十九島
蚶満寺
奈曽の白滝
小砂川海岸
鳥海山ちょうかいさんが日本海に裾野を洗い、九十九島、八十八島潟の景勝 当時は松島と称されていたが 芭蕉来遊から115年後 文化元年1804年6月4日大地がもち上がるほどの大地震襲来、一夜にして地面が2.4mも隆起し 水が涸れてしまった。今では一面田んぼとなり、その中に点在する緑の小丘に昔の面影を漂わせている
文・Photo by 宮城県 BIAさん

芭蕉が象潟へ行ったのは新暦で8月1日ですが、私は2年連続5月の連休に行っています。この時期に行くのは訳があります。この時期は田植えが終わったころで、九十九島の周りの田んぼは満々と水をたたえています。芭蕉が行った時の海に浮かぶ九十九島を思い浮かべるのには絶好の季節です。晴れていてバックに鳥海山が聳えていれば、申し分ありません。芭蕉が行った日は雨だったので、芭蕉は象潟と美しい鳥海山を一緒には見ていないのかも知れませんが。
文・Photo by 宮城県 BIAさん
まもなく8月1日になります。8月1日は芭蕉が雨の象潟に入った日ですね。東京にも「・・・西施・・・」の句碑があるんですね。この句は、「おくのほそ道」の中でも中国の史実を組み入れた 格調高い句ですね。写真は象潟の「西施」の石碑です。
中国の【兵法三十六計】の中の第三十一計に【美人計】(びじんけい)という名前で美女により相手を骨抜きにするという兵法が存在します。
私の次の研究課題は「西施」の史実の後に兵法「美人計」があみ出されたのか。それとも「美人計」はすでにあって美人計を実践して「西施」を敵に贈ったのか。どちらが先かということです。
象潟町ホームページ/西施まつり
象潟町観光協会
鹿児島読売TV/ネムノキの花
ようこそ 浅草 象潟町会へ
 
ねむのき
写真:季節の花 300さん

浅草象潟町会
2003年7月20日 除幕式
象潟や雨に西施がねぶの花」
秋田県象潟町を詠んだ
芭蕉の句碑建立

台東区馬道地区町会連合会
浅草観音裏柳通り
6/15 吹裏  淵庵不玉という医師(えんあんふぎょくというくすし) 7/31
象潟に向けて出発するが 豪雨のためここに宿泊
6/10~14 鶴岡・酒田 7/26~30
10 句会。本坊にて蕎麦切り・茶・酒などふるまわれる-鶴岡へ 
2003/7.26 宮城県北部(矢本・鳴瀬)を震源とした 震度6弱以上の地震が1日に3度も襲った。被災当時 大雨が降っていた。
震により被災された皆様に心から お見舞い申し上げます  sin
6/3~9 出羽三山 でわさんざん
羽黒山 はぐろさん・6/6月山 がっさん・湯殿山 ゆどのさん 
7/19~25
羽黒神社
月山
湯殿山
3 新庄を出発 好天に恵まれ 本合海から乗船-最上川-仙人堂-白糸の滝-清川-近藤(図司)左吉宅-南谷
4 覚阿闍梨に本坊に招かれ蕎麦切りをふるまわれる 弥陀ケ原-月山
晴。昼会覚阿闍梨に本坊から蕎麦切りの招待。
5 羽黒権現に参詣。句会
6 月山へ登る。午後5時ごろ頂上の月山権現
7 湯殿山。昼には月山に戻る。夕方、南谷に戻る
9 断食
最上川を船で下り あまりの早さに すずし最上川の句が 五月雨をあつめて早し最上川になったという
旅行はryokou/山形奥の細道紀行
 
出羽三山神社
6/1.2 新庄 しんじょう  7/17.18
1 大石田-羽州街道-猿羽峠-船形-新庄-風流宅泊
2 盛
宅に招かれる-風流宅2泊
新庄ふるさとめぐり
5/28~30 大石田 おおいしだ・最上川 もがみがわ 7/14 ~16
28 立石寺から 馬を借りて天童へ-六田で内蔵に逢うう-追分-大石田-高野一栄宅-疲労のため句会中止-高野一栄宅泊
29 一栄,川水に指導を乞われ、五月雨をあつめて早し最上川を発句とする四吟歌仙を巻く-一栄・川水と 黒滝(黒滝山高川寺)-川水宅で夕食の持て成し-
高野一栄宅2泊
30 翁は その辺を遊び 帰って なにやら書-栄宅3泊
最上川は 舟で渡ろうと天気になる日を待つ
高野一栄(現 板垣家):本名平右衛門 清風とも交渉のあった船問屋 
大石田:最上川の東岸、酒田港への河港としてさかえていた
国土交通省/河川局/歴史・風土に根ざした郷土の川懇談会 -日本文学に見る河川
大石田町へようこそ/観光ガイド/向川寺
5/27 山寺
写真:仙台生まれ 横浜のHARUKOさん
7/29はじめまして。きんちゃんの掲示板から、とんできました。私もきんちゃんと同じ、仙台人。横浜在住が長いけど、心は。

実は、私も芭蕉にはちょっと興味があるのよ。俳人芭蕉ではなく、それ以前の。たとえば、文京区の関口芭蕉庵。あそこになぜ彼がいたか、いろいろ不思議。まだゆっくり内容まで拝見していませんが、ゆっくり見ますね。ご挨拶代わりに、3月に山寺で撮った芭蕉を送ります。
http://www1.tmtv.ne.jp/~hsh/
写真:山形ののりちん・たろうさん
いよいよ尾花沢から山寺ですね。
写真は昨年11月、初雪降った時に行った山寺です。

余談ですが、尾花沢(おばなざわ)を、
地元では何故か「おばね」と呼んでます(^O^)
文・Photo by 宮城県 BIAさん
のりちんさん、sinさん、こんにちわ。山寺が話題に上っているので一言投稿させて下さい。芭蕉が山寺に行ったのは新暦の7月13日です。そこで有名な「静けさや岩にしみいるせみの声」の句を詠んでいますが、東北の7月13日はまだ、梅雨の最中で寒い日が続いています。7月13日に本当にせみが泣いていたのかというのが私の疑問でした。そこで、昨年の7月13日、芭蕉が山寺に行った日と同じ日に山寺に行って来ました。今年と同じようにまだ梅雨の最中でした。午前中に芭蕉記念館に行ったときは、せみの声もしないで静寂な山寺でした。近くの食堂で昼食をとっていたらセミの声が聞こえてきました。静けさの中でしっかりとセミが鳴いていました。真夏のようなうるさい声では無く、確かに静けさが引き立つ声で鳴いていました。食堂の人に聞いたら前日から無き始まったそうです。芭蕉が聞いたセミの声はこんな感じだったのだなと感動して聞いてきました。写真は芭蕉記念館から見た山寺です。
文・Photo by 宮城県 BIAさん
山寺には1015段の石段があり、頂上付近の五大堂からの眺めは抜群です。足元の絶壁は清水の舞台以上です。石段の最上段付近に何故か郵便ポストがありました。山寺の消印サービスであればふもとに置けば良いはずですが、郵便局員が郵便ポストの収集に徒歩で往復2時間かける価値が何かあるのかも知れません。次回はハガキを準備して行って出して見たいと思います
尾花沢を出発して立石寺(山寺)へ向かう 尾花沢-村山市内-東根市-天童市内-夕方山寺 山野上から下まで巡礼した
奇岩がそばだち、全山ただ岩ばかり 岩間にそばだっている松のあたりから かすかに蝉の声 たどたどしく、あたかも静寂そのもの きしみ声かのように胸にしみこみ、まるで岩ににしみ入って、岩のしずけさを生むのかとかんじられるのでした
立石寺預り坊か泊
7/13 千住は お盆 迎え火の日です。sinこと お仏壇をきれいにして  父・母を迎えます。父はラーメンと煎餅、母は ケーキが好物でした。子供たちと 最近いそうろうの子猫と一緒のお迎え。みなで ラーメン、おだんご、せんべい、ケーキ、フルーツとご先祖さまと楽しいひととき、笑点がはじまり なんと山形からの放送 背景は ”紅花” お題は  『閑さや 岩にしみ入 蝉の声』俳聖・松尾芭蕉が山寺で詠んだ名句です。そこでちょっと変わった問題です。私がまず「閑さや~」とちょっとのどかに頭の五文字を言いますので皆さんは俳人になって、下の七・五を続けてください。歌丸師匠;「閑さや~」娘をだした晩~喜久蔵師匠;「閑さや~」蛙のいえに飛び込まない 笑点のHP すごく詳しくてびっくり!少々引用させていただきました
5/17~26 尾花沢 10泊 7/3~12 
17 山刀伐峠越え-岩谷沢-関谷の番所-正厳-二藤袋を経て、昼過ぎに山形県尾花沢市鈴木清風宅に着く 鈴木清風宅泊
18
 弘誓山養泉寺 ここの風呂に昼間から入る 養泉寺泊
19 素英の所で茶を賞味養泉寺泊
20 養泉寺泊
21 東水宅に招待される。夜は 遊川(沼沢所左衛門宅)に招かれる 鈴木清風宅泊

22 夜 素英(村川伊左衛門)宅に招待される養泉寺泊
23 秋調(歌川仁左衛門)宅に招かれ日待ひまちをする(夜明かしして日の出を拝む行事 う)鈴木清風宅泊
24 大石田、高野平右衛門宅で歌仙。夜、一橋(田中藤十良)が寺でもてなしてくれる。養泉寺泊
25 洪水騒ぎで句会中止。夜、秋調から、「庚申待こうしんまち」(庚申<かのえさる>の夜徹夜で神仏を祭る行事)に招待される。養泉寺泊
26 遊川(沼沢所左衛門)宅に招かれる養泉寺泊

山形新聞HP
みちのくホームページ・ライブラリー
トランスオーシャンバス株式会社/最上三十三観音
MIYGI GINRIKISHA/最上三十三観音
NECマガジン /日本再発見道奥の細道頂点を歩く
美遊人のHP/男の着物/奥の細道・陸奥 山口県の美遊人さん
最上川ふれあい情報館/奥の細道マップ
じゅんの俳句 おくのほそ道 尾花沢
きてけらっしゃい尾花沢/おくのほそ道山刀伐峠越え
尾花沢探訪
”ねまらっしゃい”芭蕉十泊尾花沢/鈴木清風
山形温泉案内/山形観光案内/尾花沢 養泉寺  写真:山形県寒河江市 タケオさん

養泉寺(尾花沢観音)
所在地  山形県尾花沢市大字尾花沢


有難うございます。見つけてくださって感謝感激です。しこしこHP更新やってます。と、何でこんなことやってるんだろうとつい愚痴が出てきます。でも時折皆様から見たよっとか、頑張ってね等とメールいただきますとやはりもっと充実しなければと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。尚、当方からもリンク張っときますね
Rainbou house 山形のおさむさん
いらっしゃい。大江戸 千住より 健脚を駆使しての御来山。なにもございませんが ごゆるりとお休みください。そばでも振舞いましょうか?
 山刀伐峠~境田峠 写真:山形ののりちん・たろうさん 

写真おねだりして 旅の記念にげっちゅ!
千住sin さん ようこそ!ちらっと覗きに行きました。
 HPで奥の細道を旅してるなんて面白いですネ!
 後ほどゆっくり拝見いたしますデス
 昔、千住といっても南の方、サ○ヤ近辺でウロウロしてました(^◇^) 


写真:現在の県境。看板向こうは宮城県鳴子町。国道下には旧道入り口があった。「出羽街道中山越え」と書かれており、芭蕉がここを来る前に通った「尿前の関まで10Km」と案内板があった
7/3 伊賀上野 大芭蕉さんが 突如やってきた 伊賀人 御皆様4人さん
今 「北千住」え~~~~ 大変大変  次は六本木ヒルズへ 日比谷線 「そうそう ねずみ色の電車ですねと」 探検ゞ いやパワフル・・・

5/15.16  尿前の関 境田 7/1.2 
15 小黒崎-みづの小嶋-鳴子町-尿前の関-出羽街道 中山超-境田 封人の家
16 境田に滞留 和泉庄屋新右衛門泊
小黒崎
みづの小島
鳴子
日本こけし
山形観光案内/封人の家
文・Photo by 仙台宮城野 きんちゃん
おまけをもう一枚、鳴子町の「美豆の小島」です
 
文・Photo by 宮城県 BIAさん
鳴子町の尿前の関、芭蕉が歩いた石畳の前に「関の茶屋」があります。ここは尿前の関の関守の末裔と言われる女性が経営しています。芭蕉は当初、小野田経由で山形に入る予定でした。それが急遽鳴子経由に変更したため、通行手形を持たないで尿前の関を通る事になりました。通行手形の無い芭蕉は関所の番人に怪しく見られ、激しい取調べのあと、ようやく関所を越えることが出来ました。芭蕉を取り調べた関所の番人の子孫が茶屋の経営者で、ここでは芭蕉にまつわる色々なお話を聞くことが出来ます。芭蕉は少し先の封人の家にとまり、ここで「蚤虱馬の尿(ばり)する枕もと」の句を作っています。この句は芭蕉の句にしてはめずらしく川柳のような句ですが、私は苦労して通過した「尿前の関」との関わりを句にしたくて、あえて尿の字を入れて句を作ったように思えてなりません。
5/14 岩出山 6/30
一関-三迫・栗駒町・一迫町・金成町-岩出山町へ。雷雨あり。
新しい冷蔵庫がきた。環境にやさしいノンフロン。オゾン層を破壊せず地球温暖化に対する影響が極めて小さいという。インバーターコンプレッサー採用 効率的な節電運転。ドアを開けっ放しにするとブザーがなる。クーラーもこの1.2年で環境破壊の対策として現在のもをが製造しなくなるらしい。
昔の人は 冷蔵庫も洗濯機もクーラーもなかったわけで 快適な生活をするために環境を壊す。人は自然体にはもう戻れないのだろうか
5/13 平泉 中尊寺
11時ごろ平泉-高館・衣川・衣の関・中尊寺・光堂・泉城・桜川・桜山・秀衡屋敷-月山神社-白山神社-金鶏山-新御堂無量光院跡-午後4時ごろ一関の宿に帰る。夜、入浴。
文・Photo by 宮城県 BIAさん
毛越寺の3つめの芭蕉句碑は新渡戸稲造が訳した英文の句碑です。
句は3つとも「夏草や・・・」の句です。
http://homepage2.nifty.com/JH7BIA/
文・Photo by 宮城県 BIAさん
青森旅情に遊びに来ていただきましてありがとうございます。
「奥のほそ道・芭蕉の足跡」のホームページを開設してから1年になりますが、初めての書き込みで感動しています。
写真は、奥のほそ道の旅で最近行った「平泉・高館」の奥のほそ道碑の
「夏草や兵どもが夢の跡」の句です。
http://homepage2.nifty.com/JH7BIA/
文・Photo by 宮城県 BIAさん
毛越寺には芭蕉の句碑が3つあります。
左の句碑は、芭蕉の真筆をうつしたもので、はじめ高館に建てられていましたが明和6年(1769年)に毛越寺に移されたものです。
あだっちゃんの山と花のアルバム/旅の写真 中尊寺・毛越寺・鳴子峡 
高校生のときから山にのめりこんだという横浜のあだっちゃんのHP
中尊寺/松尾芭蕉
義経伝説
平泉ホームページ
5/12 一関 6/28.29
12 登米-途中から雨-登米郡中田町-岩手県西磐井郡花泉町涌津馬に乗る-花泉町金沢を通-関市
頭痛。先週買い換えた。のだが冷蔵庫のキ~~ンという金属音がさらにおいうちをかける。元気であればなんでもないのかもしれない、夜静かになると部屋に音が響きまわる。病んでみて 体の不自由な者の辛さがわかる 小さい冷蔵庫ほど どうやら音が大きいらしい とにかくこんなやつとずっと生活はできない。体に害のあるものだから返品を願いいれたところ いやよかった 受け入れてくれた。小さ目のがほしかったのだが 結局前よりも大きなものになってしまった
一関からこんにちは /一関近隣の見どころ
一関で6年間の単身赴任 千葉県我孫子市のコンちゃんさん
5/11 登米 北上川 6/27
本吉郡津山町柳津-飯野川-柳津-宮城県登米郡登米町 検断庄左衛門か泊
文・Photo by 仙台宮城野 きんちゃん
地震お見舞い、ありがとうございました。お蔭様で無事でした。
約半月もの間、ずう~っと降り続いた雨も、朝方に止み見る見るうちに青空が顔を出しました。こうなると、いても立っても居られません。後一つ残っていた「一宿の地・登米町」まで写真撮りに行ってきました。
sinさんにご宿泊いただいて以来、県内の奥の細道を訪ねての地は「岩出山」「石巻」を追加UPして残るは「登米」だけでしたので、これで一応完成です。整理し近日UP予定です。
お持ちしたのは、北上川の堤防に有る芭蕉一宿の地の石碑です。
登米町
Tom in Malaysia/ペナンML餃子オフ会
TVから 「今日は芭蕉が私の町にきた日なんです」聞こえてきた。アナウンサーは だから?てな様子、投稿した人のお国は、どこだったのかな。
餃子は、年越しなどオメデタイ時や旅立ちなどには中国では、欠かせない料理 お金の形を模したものなんだそうだ 
5/10 石巻 6/26
桃生郡高城町-矢本新田-喉が乾いたので、どこの家も湯をくれない-小野-石巻市-小雨-止んだので日和山に登る-石巻中-渡波、遠島、牧山、真野の萱原などを見渡し-住吉神社に参詣-住吉神社の鳥居-四兵衛泊
文・Photo by 宮城県 BIAさん
芭蕉の足跡を訪ねる旅、本日は石巻へ行ってきました。昨日の地震で震度6強を記録した、鳴瀬町と矢本町を通って行きました。高速道路はいたるところに亀裂が入り、大半の家の屋根瓦が壊れていました。本日予定の矢本町の航空祭や、女川町の花火大会も中止になっています。写真は奥のほそみち紀行300年を記念して建てられた芭蕉と曾良の銅像です。http://homepage2.nifty.com/JH7BIA/
しゃこちゃんのお部屋 遺跡と神社を巡る旅
しゃこちゃんからです
いらっしゃいませ。
芭蕉関係は、野田の玉川、おもわくの橋の写真を 最近とってきました。そのうちupする予定です。
お弁当を昼までに16個作る
上野のブラッスリーレカンのランチ かっての上野駅の貴賓室をリニューアルしてレストランとしたとのこと 天井が高く 落ち着いたインテリア さりげない スタッフの目配りがやはりいい -黒帽子を買い求め B・Iの刺繍をしてもらう(1800円)地味、よく解らんと不評-ユニホーム洗濯のち雨
この数日 頭痛がひどい せっかく始めたHPの旅だが 控えめにしよう、が、の土偶が面白い

5/9 松島 6/25
松島や鶴に身をかれほとゝぎす 曽良 まつしまやつるにみをかれほととぎす 瑞巌寺
五大堂
塩釜から船-松島海岸-瑞巌寺-八幡神社-五大堂-久之助宅
文・Photo by 仙台宮城野 きんちゃん
こちらは五大堂です。「西行戻りの松」のある高台から見た松島湾、と瑞巌寺。

  
5/8 塩釜 多賀城 壺碑 末の松山 6/24
台を出発、十符の菅や壺碑を見て、午後塩釜に着く。御茶漬けを食べてから、末の松山、興井、野田玉川、おもわくの橋、浮島等を廻って帰る。最初に塩釜のかまを見る。。加衛門の書状を渡す。銭湯に入った-法蓮寺前の治兵衛泊 塩釜神社
国府物語/陸奥国
しゃこちゃんのお部屋 遺跡と神社を巡る旅
岩手県立博物館/草鞋わらじ
あやめ草足に結ばん草鞋の緒 について芭蕉さんのインタビューがあるというので行ってみる
青森旅情/おくのほそ道・芭蕉の足跡 宮城県富谷町のBIAさん 青森県でお勤めされ お生まれは山形県
写真:BIAさんから 多賀城のあやめ園・多賀城の「壷の碑」 
千住sinさん、いらっしゃい。また、千住大橋の写真ありがとうございました。
私は昨年から、芭蕉の足跡を車で追いかけています。家から近い多賀城を皮切りに東北地方を旅しています。
福島以北では、羽黒山と酒田だけが残っています。羽黒山と酒田は今年の夏休みに行く予定です。
多賀城では芭蕉が多賀城に入った6月24日を記念して毎年、あやめ祭りを開催しています。6月24日は私の誕生日でもあるので、私の奥のほそ道の旅は多賀城から始まりました。今日は多賀城のあやめ園に行って来ました。あやめ園には250種、150万本あやめが咲き誇っています。

多賀城のあやめ園

多賀城の「壷の碑」
5/4~7 竹駒神社 武隈の松 仙台  6.20.21.22.23
仙台 みやぎの花吹雪/奥の細道を訪ねて 仙台宮城野 きんちゃんさん
千住shinさん、おはようございます。芭蕉の「おくのほそ道」スタート地点にお住まいですね。
> おくのほそ道の足跡をHPで旅してます。> 今夜あたりは 芭蕉さん 仙台 宮城野のあたり
面白い、企画ですね。只今、拝見してきました!また、21日で当HPをリンク付けしていただき、ありがとうございました。それにしても、その内容の豊富なこと…吃驚しました!出版会社の企画かな? と、一瞬思ったほどでした。芭蕉さん24日、多賀城に向けて出発するまで仙台逗留。どうぞ遊んでいってください。
きんちゃんさんからお餞別 大切な旅の記念ができました ありがとう
『花且美(はなかつみ)』・お立ち寄り記念証 げっちゅ

5/3 白石  6.19 宮城県
飯坂-伊達の大木戸-大仏石-白石 
白石市ホームページ
白石観光探偵団
Tocky’s park 岩手県水沢市 tokioさん
芭蕉は道を間違えた
5/2 飯塚(飯坂)  信夫の里 6.18
福島-阿武隈川/岡部の里にて船で渡り-信夫文字摺石しのぶもぢずり-虎が清水-月の輪の渡しを渡る-瀬の上-佐場野-藤原義経/庄司佐藤 継信・忠信兄弟の旧跡-瑠璃光山医王寺-温泉に入って宿を求めたが 土間に莚を敷いただけの貧しい家。灯もない 夜になって雷鳴りがとどろき、寝ている上から雨漏りがはじまり、おまけに蚤、虱に攻められ 眠れず、持病まで起こり 気が遠くなる思い。夜の苦しみが残りつつ旅立つ
「さすけね」元祖のページ/飯坂発見 ところ 飯坂町(十綱橋のたもと)のさすけねさん
Photo by さすけね氏
6/19「奥の細道」の飯坂での記録のひとつは医王寺での話で、そこに出てくる「義経」の時代で、まあ有名です。来年?のNHK大河ドラマも「義経」でもあり、ちょっと出てくるかも知れません。楽しみです。でも、医王寺から泊めてもらう家でのそのあとのようすは、奥の細道には「ノミや蚊に攻められて眠られず、翌朝薄暗いうちにその家を発っていった」とあり、さんざんだったようです。まあ、田舎だからしょうがないか
7/29飯坂は、温泉卵もお土産品のひとつですが「ラジウムたまご」と名づけられております。なんでも、飯坂の温泉水から日本で初めて 「ラジウム」が発見されたのにちなんでいるとか。ですから、卵にラジウムが入っているわけでは ありませんが。(福島交通飯坂温泉駅のまえに 記念の碑があります。芭蕉の碑の脇
5/1 福島 信夫の里
郡山-日和田-安積山-沼多し 花かつみを尋ねる 二本松 黒塚の岩屋-福島
4/29 郡山  6.17
須賀川-郡山
ACVのホームページ/平成「奥の細道」福島編 
福島市ホームページ 
国土交通東北地方整備局福島河川国道事務所/奥の細道と阿武隈川
4/22~28  須賀川 6.9
阿武隈川
4/21 矢吹 白河の関 6.8
4/20  旗宿 6.6 福島県
4/18.19 那須 2泊 殺生石 芦野 遊行柳
4/16.17 高久 2泊  
4/3~15 黒羽 13泊  雲巌時
3  矢坂 沢村 大田原 黒羽余瀬の翠桃(鹿子畑善太夫豊明)邸泊
4  桃雪(浄法寺図書高勝)邸泊
5  雲巌寺 うんがんじ 桃雪2泊 
6~8降り続ける 桃雪3~5泊
4/9 光明寺 桃雪6泊
10 桃雪7泊
11~14 翠桃2.3.4.5.泊
15 桃雪8泊
4/2 玉生  5.21
裏見の滝 含満が淵 鉢石を出発 今市 大渡 船生 玉生 名主(庄屋)玉生宅泊
4/1  日光 東照宮 男体山 5.19
3/29 鹿沼 5.18
室の八島 壬生 木花咲耶姫
3/28 間々田 室の八島 5.17 栃木県
3/27 粕壁 5.16
3/27 草加    5.16 埼玉県
3/27 千住 5.16
3/27 深川 5.16