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画:小杉放庵 奥の細道 千住 |
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おくのほそ道 弥生も末の七日 明ぼのゝ空朧々として
月は在明にて光おさまれる物から不二の峯幽にみえて 上野・谷中の花の梢 又いつかはと心ぼそし
むつまじきかぎりは 宵よりつどひて、舟に乗て送る 千じゆと云所にて船をあがれば
前途三千里のおもひ胸にふさがりて 幻のちまたに離別の泪をそゝぐ
行春や鳥啼魚の目は泪
是を矢立の初として 行道なをすゝまず 人々は途中に立ならびて 後かげのみゆる迄はと、見送なるべし |
元禄2年 松尾芭蕉は 門人曾良をともない 深川から船にのり 千住であがり おくのほそ道へと旅立ちました
えんぴつで奥の細道 著者 大迫閑歩・伊藤洋 芭蕉DB 2006.5/19 ルミネ北千住店 MARUZEN 筆をナイフで削ってみた えんぴつで奥の細道を綴ってみた 木のぬくもり 日本の風景 ことば 忘れていた なにかを感じるのは 私だけ・・? |  | |
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5月16日は「旅の日」
元禄2(1689)年(旧暦で3月27日)、俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立ったことに由来します
5/16 芭蕉と歩こう 2002年--2003年--2004年--2005年--2006年
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街薄暑奥の細道ここよりす 千住の俳人 為成菖蒲園 |
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千住大橋 奥の細道矢立初めの地 石柱 |
千住大橋新橋より 深川方面を望む |
千住大橋橋詰テラス |
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素盞雄神社 (すさのおじんじゃ) 芭蕉句碑 |
大橋公園 芭蕉句碑
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千住宿奥の細道プチテラス
矢立初の芭蕉像 |
千住宿歴史プチテラス 芭蕉句碑 |
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