3月27日 千住宿お休み処「矢立茶屋」開店 土日営業 秀竹奥の細道俳画展開催 |
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 徳川家康殿が江戸入府をはたしたのは、天正18年(1590)その後4年の文禄3年(1594)隅田川で最初の橋千住大橋が架けられました。千住大橋の橋財は、伊達政宗が寄進と伝わりその橋杭は木像として姿をかえ今でも大事にされています 。
家康が没し日光東照宮が造営され、五街道が整備されてからは、東海道 品川宿、中山道、板橋宿、甲州道中、 内藤新宿と並び千住は、奥州・日光街道の初宿に指定され、聖地日光へ参拝に向かう道の入口となり、市場(やっちゃ場)も賑わい物資の集積所として栄えました。 |
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昭和49年(1967)10.12 おくのほそ道矢立初の碑芭蕉句碑建立(大橋公園) 2003.5:芭蕉句碑建立(千住宿歴史プチテラス) 鮎の子の白魚送る別れかな 2004.08:橋の日「千住小橋」開通(千住大橋橋詰テラス) 2004.12:芭蕉像建立(奥の細道プチテラス旧日光街道 足立市場入口) 2005.12:千住大橋喜寿の祝い、親柱復元点灯、奥の細道旅立ち図除幕式 2006.02:千住宿奥の細道の看板(奥の細道プチテラス) 2006.05:奥の細道サミット、奥の細道矢立初めの石柱建立(大橋公園) |